離婚するとき・したとき するべきことのマニュアル【第1部】

離婚するとき・したとき するべきことのマニュアル【第1部】

どうも、バツイチ新米ブロガー robusta(@robustablack)です。

 

さて、全国100万(憶測)の離婚予備軍の皆様、決着はついたでしょうか?

子供がいたりいなかったり、住宅ローンが残ってたりアパート暮らしだったり、車があったりなかったり、と、環境は様々でしょうが、離婚が決まると手続きやら、手続きやら、手続きやらで、大変です。

では、僕が離婚したときに、やったこと、調べたこと。
何かのお役に立つかと思うので、書き連ねてみよう。

 

離婚協議中

 

(女性の場合)離婚後の姓を、旧姓に戻すか結婚中の姓をそのまま使うかを決めておく

 

 結婚中の姓をそのまま使う場合、離婚届と同時か離婚日から3ヶ月以内に、本人の住所地または本籍地の役場に行って「離婚の際に称していた氏を称する届」を提出することになるので、ご注意

 

養育費をどうするか(いくらにするか、いつまで払うか)を協議する

 

一番揉めるところかも
書面にすることで、「言った」「言わない」くらいは回避できるはず
心配なら、公正証書を作っておくと良いかも

引用:離婚の公正証書の作り方&流れ!必要書類まとめ

 

協議した養育費のことは、書面に残して書名捺印して保存しておくこと

 

公正証書を作る人ってそんなに多くなさそうだから(僕も作ってないよ)、協議した内容はきちっと見える形で保存しておこう
養育費の支払が完了するまで必要になるよ

 

離婚決定直後

 

(出て行く側の)住居(新居だ)を、とっとと確保しよう

 

新居が、賃貸物件の場合

・意外に忘れがちだけど、ブレーカーの契約アンペア数を確認しておこう

(10A〜20Aが一般的。低い方が月の料金が安くなるが、ドライヤーなどを使った時にブレーカー落ちやすくなるので、自分の生活スタイルに合ったアンペア数に変えてもらおう
電力会社に電話すれば、無料で工事してくれるよ
立ち会いが必要なので、日程もチェック

※ブレーカーは電力会社の所有物なので、管理会社の許可は不要だよ

・ガス、灯油の開栓日(立ち会い日)を決める

ブレーカー交換があれば、その日と一緒にするとベター

 

引越し日を決め、郵便物の転送届を出してしまう

 

※転送郵便物は「届け日から(転送開始希望日ではないことに注意)」1年間が有効期限
1年経ったら差出人に戻されてしまうので、1年後も転送を希望するなら、有効期限前に再度転送の手続きを行うこと

転居・転送サービス – 日本郵便のサイト
e転居(インターネット上で転居届を申し込める無料サービス) - 日本郵便

 

家具を置いて行く場合は、 家具・家電の手配

 

とりあえず、ということであれば、レンタル家電という選択もあり
僕はレンタル家電(「かして!どっとこむ」で借りた)で半年ばかり、しのぎましたぜ
中古でも綺麗にクリーニングされてるから、そんなに抵抗ないと思うよ(新品のレンタルもあるよ)

レンタル家具・家電の「かして!どっとこむ」
レンタル家具・家電の「あるる」

 

新居でネットの工事がある場合は、立会い日を決める

・これも、ガス、ブレーカーなどと同じ日に出来るとベター

クレジットカード(家族カード)の回収・解約

・いつまでも持たせておくな

JAF家族カードの解約

・これもそう、いつまでも持たせておく必要はない

 

インフラ(ガス、灯油、水道、電気、新聞など)は、名義変更してしまう

名義は変更してしまって、月割り分のお金だけ渡してしまえばよい話。

 

注意:クレジットカード決済している場合、いつまでもクレジットカード情報を保有しているところが(某新聞販売店)あって、解約(僕名義)→再契約(元妻名義)となったとき、ronbustaのクレジットカードに請求が来て怒り狂った
カード会社に「知らないところから請求が来てる」とクレームを入れたのに、「そちらで対応してくれ」と、言われてさらに頭に来た(実話)

クレジットカード情報は綺麗に消していおいたほうが良い

 

 そう言えば、この前「男の離婚ケイカク クソ嫁からは逃げたもん勝ち なる早で!!!!!」

 

という本がYahooか何かで紹介されていたので、面白そうだなと思ってAmazonで買って読んだ

読み物としてはそこそこ面白かったけど、やっぱり離婚前に読みたかったかなー(笑)

 

続きは第2部へ・・・

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