離婚するとき・したとき するべきことのマニュアル 【第2部】

離婚するとき・したとき するべきことのマニュアル 【第2部】

どうも、バツイチ駆け出しブロガー robustaです

 

ゲスな人もそうでなかった人も、離婚に向けて準備は進んでいますか?

さて、第1部に引き続き、離婚する(した)ときに僕がやったこと調べたことを、思い出せる範囲で書き連ねてみましょう。

 

目次

できれば離婚協議中に

 

自動車を譲渡する場合

 

自動車ローンが残っている場合、残債の清算方法について話し合う

以下の方法が考えられますね(途中の車検費用は考慮外・・・)

1.養育費代わりに、払い続ける
2.ローン分は養育費から相殺する
3.どちらかが一括で清算する

 

車検証の名義(使用者・所有者)変更

 

自動車ローンを完済していない場合、所有者変更はできないので注意
※この場合は使用者のみを変更する

なお、離婚協議中じゃなくても良いのだが、住所変更前の方がいろいろスムーズに手続きできる

 

自動車保険をどうするか話し合う

 

 新生活で自動車を購入することを検討しているならば、今の自動車保険を契約変更したいところ
新たに自動車保険を契約すると、6等級スタートとなってしまう可能性大なので

※今すぐ車は買わないけど、「保険の等級は下げたくない」って場合は「等級の中断」手続きも可能
引用:ソニー損保【節約の知恵】あなたの等級を保存するための中断証明書

 

障害者のための自動車税の減免措置を受けている場合

譲渡により減免対象から外れるので、譲渡手続き前(後でも)に管轄の自動車税事務所へ相談に行くと良いです

住宅ローン残債があれば、清算方法について話し合う

これに関してては、ググるといろいろ出てきます(たぶん、いろいろ面倒)

僕のケース。詳細は伏せますが、元妻と子供を残して僕が家を出たパターン
(残債はどうしたのかなぁ・・・)

マンション住まいの場合でやっておきべきこと

 

出て行く側が理事に就任していた場合

とっとと辞任して後任を探してもらおう

出て行く側にマンションの名義ある場合

理事会もしくは管理会社に、引越し先の住所を伝えておく
(総会などの資料が送られてくるため)

未成年の子供がいる場合

 

児童扶養手当の相談に行く(役所の保健福祉課など)

 

 申請ではなく、まずは相談に行く
養育費を貰うとその分減額されるので、なるべく多くもらうためにはどうしたら、詳しく聞いてくると良いです

2018/4/26  追記 「ひとり親家庭等医療費助成」の相談もしてくると良いです

 

 

通信環境の解約・休止・転居手続き

 

ネット環境、固定電話などは解約・休止・転居手続きなどして、元の家には残していかない

必要なら、新たに契約させること。あとあと面倒

 

 例えば、ソフトバンク光は名義変更ができない

 

 固定電話を休止した場合、NTT東日本は5年で権利が消失してしまうので注意(NTT西日本は消失しない)

 

婚姻費について

 

 別居している場合、妻は夫に婚姻費を請求する権利がある

 

離婚届を書いておく

 

証人2人(離婚の事実を知っている成人なら誰でも良い)の署名捺印も貰っておく

※念のため2枚あると良いかも

(女性のみ)元妻が旧姓を名乗り続ける場合

「離婚の際に称していた氏を称する届」を書いておく

 

離婚後

 

住所変更する(出て行く側)

新居の役所、警察署など

国民健康保険証、介護保険証、免許証、療育手帳、障害者手帳、自立支援医療費受給者証など
※役所の徒歩圏に警察署があれば、役所で手続きしたときに転入届に証明印押してもらえば、それが新住所の証明になるので(本来は国保などの窓口で住所変更に使用する)、住民票とらなくてよいです。

未成年の子供がいる場合

 

児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成の申請(※)(子供を引き取る側)

 

※2018/4/26追記

 

役所の保健福祉課など

前回相談に行ったときに、いろいろアドバイスを受けているはずなので、その内容に従う

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者手帳を持つ子供がいる場合

連絡先・住所変更(親権者・監護者の変更をした場合)

役所の保健福祉課など

年金分割の手続き

最寄りの年金事務所へ
※男は、年金の取り分が減るので、黙っておくのも手かも・・・

 離婚成立の日から2年以内に手続きをする必要あり。それを過ぎると失効します・・・

 

生命保険・共済の受取人の変更(または解約)

相方に未練がないのであれば、受取人を子供や親兄弟へ変更してしまう
解約してしまうのもアリ(解約返戻金がもらえる)

手続きだらけてウンザリですが、ちゃちゃと終わらせてセカンドライフを踏み出しましょう

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