めんどくさい同族経営の中小零細企業

めんどくさい同族経営の中小零細企業

北⚪⚪?のような同族経営企業

 

僕が昔勤めていた会社

社長と専務が夫婦でしたが、世の中にそんな会社はごまんとあるのでしょう

 

知人が勤めている会社も、そんなところ

 

恐ろしいことに、その知人以外

社長、その嫁と娘、社長の弟、社長の兄

という完全同族経営

(ただし、嫁と兄は役員になっているものの会社の業務には携わっていない)

 

同族企業とは知らずに転職してしまったそうで、大変に後悔しているとのことです

転職して数年

ガマンにガマンを重ねてきたけど、そろそろ限界だって

 

同族の中小なんてこんな会社なんだねー

法律もへったくれもないわー

 

社長は頭が良いが、性格に難あり

 

そう、頭が良いみたいなのだ

もう良い年なんだけど

良い大学出てて、英語も達者で、とても温厚そうらしい

で、そこそこお金持ちらしい

 

(社長は)自分の発言に責任を持たない

 

「私はそんなこと言ってないよ」

 

が口癖のようで、(いやオマエさっきそうやって言っただろ)みたいなことさえ平気で覆すそう

たぶん録音してたとしても「これはオレの声じゃない」と言うと思うって言ってたね(笑)

 

(社長は)お金があること、高学歴であることをやたらに自慢する

 

ここの会社、事務所の上に社長の自宅がある(ビル)みたいで、さらにセ⚪ムまで入ってるんだって

で、

 

「個人で⚪億持ってる人、なかなかいないよぉ(ドヤ」

「⚪⚪大学かあ、たいしたことないな」

 

こんな発言ばっかり

 

(社長は)ひとの気持ちがわからない、言ってることがイミフ

 

社長自身が言っていたそうなんだけど、

 

「わたしは人の気持ちがね。手に取るようにわかるんだよぉ」

「私は人の気持ちが解らなくてねぇ」

 

どっちなんだよwww

前者はたぶん自慢で、後者は逃げのセリフだけど、

 

社長は”お金に困った経験がない”そうなんで、たぶん人の気持ちなんてこれっぽっちも解らないんだと思う

平気でひとの傷つくこと言ってるみたいだしね(それがどうして傷つくかも解っていないのが困る)

 

あと、迷言がすごい

 

「大学行くのにお金(奨学金)を借りる人っていうのはどういう人達なんだい?」(いやいや、普通だし)

「大企業が女性社員を募集するのは、男性社員と結婚させるためなんだよ」(ハァ?)

「ハローワークには私の経歴が載っているのかい?」(いや、なんで?)

「ネットには当社の情報が載っているから、それを見て応募してきたんだよ」(いや、HPないよ?)

「正論かもしれないが、正論だけじゃ世の中生きていけないぞ」(口答えした娘に対し)

 

(社長は)物をよく無くす。そしてそれを人のせいにする

 

既に認知症なのか(笑)とにかく良く物を無くす

そして

 

社長「⚪⚪さん、私の××しらないかい」

⚪⚪「いえ・・・知りません」

社長「そうかい?さっきまでココにあったんだけどなぁ」

⚪⚪「(アタシが盗ったとでも言いたいのかよ)」

 

その後100%社長のカバンなどから発見される

 

あと、こんなことも言われる

「誰がが知らない間に不正操作をしたから(ヤフオク)がおかしくなった!」

(いやいや、アンタしか触らないし)

 

従業員が休むことは許さないが、自分(社長)は自由に休む

 

社長にはまだ娘がおりまして、その娘の方が可愛いようです

(会社の業務には携わっておりません)

その娘が帰ってくるときには会社を休んででも空港まで迎えにいくそうです

(もうアラフォーみたいですけどね「こどもを迎えに行く」と言って行くそうですよw)

 

冠婚葬祭でも休めない

 

社長の娘(会社の業務に携わっている方)が、祖母が亡くなったときに通夜に行ったそうなんです

そしたら

 

「なんで勝手に行かせた!」

 

と、烈火のごとく怒り狂ったらしい(嫁に対して)

 

揚げ句、娘には

 

「普通の会社だったら、クビだぞ!!」

 

祖母の通夜にも行けないって・・・うーん・・・

普通の会社はクビにしませんよ

 

このあたりから知人は転職を意識し始めたようですね

 

有給休暇など都市伝説

 

知人がこれまで唯一休んだのは、あの北海道胆振地震のとき

そのときの電話でのやりとりが、こんな感じ

 

知人「地震で公共機関が全て止まっていまして、復旧まで通勤できそうにありません」

社長「あー、いいよ」

 

「地震で怪我とかなかったかい」などの労いの言葉は一切なし

社長としてどーなん

「いいよ」じゃないよね

 

ハローワークに求人載せるときも、

 

担当「社長、有給休暇を書かないといけないのですが」

社長「有給?いやぁ、休まれたら困るんだよねぇ・・・」

担当「いえ、でもここは書く義務がありますので」

社長「じゃあ、”場合により”って書いておこうか」

担当「いえ、それではダメです」

 

きっと、こんな会社が多いんだろうね

どうした、働きかた改革は

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