【オススメの音楽を紹介するぞ企画】新人類的なロック

【オススメの音楽を紹介するぞ企画】新人類的なロック

なんと、オススメの音楽を紹介する企画です♪

 

悠@ペンギン帝国 (@kouteinopenguin)がまた、「ブロガーさんと遊ぼうイベント」を企画してくれました

今回の企画は「一番のオススメ音楽を紹介する」という企画

 

 

いやいや、困りました(笑

オススメがあり過ぎて、何を紹介したらよいやら悩んでしまう?

 

悩んだ結果、今回は「ロック」「ピアノ」をテーマに選んでみました

 

前回の企画(「ブロガーさんと遊ぼう」第1弾)はこちら♪↓

【ブロガーさんと遊ぼう♪】私の一番おすすめのアイス!

 

 

ハードロックの殿堂

 

エディです、VAN HALENです

ハードロックの殿堂です

VAN HALENという名前を知らないという人でも、「JUMP」という曲は知っている人は多いのではないでしょうか?

(映画「レディ・プレイヤー1」のテーマ曲になってます)

 

何でもアリなバーチャルリアリティの世界へ誘うヴァン・ヘイレン『ジャンプ』

出典:Byron

 

 

メンバー(リーダーでもある)のエドワード・ヴァン・ヘイレンは世界的なスーパーギタリストですが、実は小さい頃からピアノの英才教育を受けていて、「JUMP」やその他の曲でもバリバリ鍵盤を弾きまくってます(「JUMP」のキーボードソロなんて、6連→5連→4分の変態ちっくの、ありゃなんだよw)

 

で、今回紹介するのは「Right Now」という、全体的にマイナー調の曲

ピアノのイントロがカッコイイ(マスターしてぇ…) from Album 「F@U#C%K」(1991)

 

3:14〜のピッキングハーモニクス → ギターソロに入る流れが好き

 

なお、「JUMP」(アルバム「1984」)の後、ヴォーカルが換わっております

デヴィッド・リー・ロス → サミー・ヘイガー

 

僕は、サミー在籍時のVAN HALENが好きでありました

(2018年現在、ディブが復帰している)

 

珠玉のバラード

 

恋人と一緒に聴きたい曲ですね♪

忙しいミュージシャンが世界中を飛び回り、その状況をサーカスに例え、そんな中でも恋人への変わらない想いを語る歌です(作詞した本人は結局離婚しちゃうんですけどねw)

 

さて、この曲、こんなフレーズがよく出てきます

Oh girl you stand by me.

I’m forever yours.

Faithfully.

 

“Faithfully” Written by Jonathan Cain / 1982

 

意訳するとこんな感じでしょうか

愛する人よ、そばにいて欲しい

僕はいつだって君のものさ

固く誓うよ

 

ライブ映像見てると、この曲演奏してるときに恋人らしき人が片寄せあって、いい感じになってるんですよねw

(日本って、あんまそういうことしないですよねー)

 

もともと、Journeyのオリジナルメンバーだったスティーブ・ペリー(Vo.)の声質が好きだったんですけど、(USA for Africaにも参加(2:27あたり)してます)いろいろあって脱退しちゃったんですよねー、残念

 

ジョナサン・ケイン(作詞者)の素敵なピアノで始まります♪ from Album 「Frontiers」(1983)

 

現在、Journeyはフィリピン人のアーネル・ピネダがヴォーカルを務めています

なんとYouTubeにアップされていたFaithfully(アーネルが別のバンドで歌っていたもの)を、Journeyのニール・ショーン(Gt.)が偶然視聴し、コンタクトを取ったのがきっかけだというのですから、人生なにが起こるかわからない

 

アーネルはそれまで貧乏生活(家族も)をしていたそうですから、一気にサクセスストーリーですよねー、凄いなー

アーネル・ビネダ

出典:Wikipedia

 

2017年に、ロックの殿堂式典でJourneyのメンバーとスティーブ・ペリーが再会するパフォーマンスがあった模様

なんだかなー

スティーヴ・ペリー、ジャーニーのメンバーとファンに感謝

出典:BARKS

 

商業ロックと呼ばれようとも

 

TOTOと書くと、某陶器メーカーを連想する人が多いかもしれませんが(笑 アメリカの重鎮ロックバンドです

(TOTOのメンバー達もそれは認識しているようですなw)

 

TOTOは昔から「商業ロック」と揶揄(やゆ)されてますけど、「じゃあおまえらボランティアでミュージシャンやってんのか?」とツッコミ入れたくなるような発言ではあります

 

さて、TOTOといえば「Africa」や「Rossana」が定番ですが、僕はこの曲

ファーギー・フレデリクセン時代のアルバムタイトル曲「Isolation」を推したい

 

デヴィッド・ペイチ(Key.)のカッコいいピアノのイントロで始まる曲 from Album 「Isolation」(1984)

中間のブレイク(2:49あたり)後のスティーブ・ルカサー(Gt.)の空間的なギターソロが好きです?

 

なお、この時代のメンバー3人(ファーギー・フレデリクセン(Vo.)、マイク・ポーカロ(Bass)、ジェフ・ポーカロ(Dr.))が、鬼籍に入られていて寂しい限りです。合掌

 

おまけ

 

クインシー・ジョーンズ(プロデューサー)(USA for Africaでもプロデューサーをしてる)

エディ(Gt.)と、ポール・ジャクソン・Jr(Gt)、当時のTOTOのメンバー(スティーブ・ルカサー(Gt.&Bass)、ジェフ・ポーカロ(Dr.)、スティーブ・ポーカロ(Key.))で録音されたのが、こちら

マイケル・ジャクソンの「Beat It」 from Album 「Thriller」(1982)

(リフを弾いてるのはスティーブ、エディのソロパートは3:10あたり〜)

 

割と有名な話だけど、エディはこのソロをノーギャラで引き受けたそう(演奏はアドリブらしいよ?)

 

※こぼれ話 このPVには「本物のギャング」が約80人いるそうですよ?

「無駄な暴力で大切な命を捨てないでほしい」といった
非暴力の想いが込められている曲です。

出典:えむえむNEWS

 

まとめ

 

結果、アメリカのロックバンドばかりになってしまいました(笑

 

むかーし、ちょろっとバンド活動っぽいことをやっていたこともあって、自分の弾きたいやつを選んでみました(笑

 

・「Faithfully」のピアノパートは一度練習したことがあるのですが、もう忘れましたw

・「Isolation」は楽譜どこかにあります

・「Right Now」のピアノパートも、練習してみたいなー(エディのキーボードフレーズって、けっこうムズイんだよなぁ…)

 

新人類世代なんで、80年代〜90年代に集中しちゃうけど、どうか許してね!

 

ブロガーさんと遊ぼう第2弾♪ブログの秋を楽しもう!『私のおすすめ音楽♪』

出典:ペンギン帝国

 

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