借金ブログは架空のものが多いらしいので、架空ではなく実体験を書いてみよう

借金ブログは架空のものが多いらしいので、架空ではなく実体験を書いてみよう

「借金で苦労しているブログ」というのは、安定の(笑)人気なんだそうだ

 

「人の不幸は蜜の味」というわけではないだろうが、「借金で苦労しているブログ」というのは、安定の人気らしい

ところが、それらの借金ブログって「借金苦を装った架空ブログ」が多いんだって(へぇー

 

だいたい、こんなパターン

①「なんらかの原因で大きな借金を作ってしまい」

②「どうにかこうにかお金を作って借金を返しつつ」

③「少しずつ生活を建て直して行くのだけれど」

④「毎回なんらかのトラブルがあり」

⑤「延々と、②〜④のループを繰り返す」

 

「いっこうに解決しない」のが、架空ブログの特徴ね、ふふふ

 

 

架空借金ブログ、有名どころがいくつかあるみたいなのだけれど

 

なんちゃらセレブの〜

 

ってやつが、有名みたいね

 

僕がTwitterでフォローしている、てっぺ@借金ブロガーさん(@teppesmn)が、ブログで詳細にまとめておられますが、(研究っぷり、ハンパないっす?

セレブから没落し、偽セレブを演じている主婦」なんだって(引っ越せよw

 

ここのブログ、WordPress(Simplicity)で作ってるみたいなんだけど、

借金苦だったら、無料ブログ(FC2あたり?)じゃないのか?とか

派遣の登録にも受からない、電気代も払えないような人が

なんでレンタルサーバ借りて(←けっこうお金かかる)、

WordPress(Simplicity)でブログ作って、AdSenseまで貼ってんの?(←要知識)、と

(しかも、ブログ内にその過程は一切言及されておらずw)

いろいろツッコミどころはありますが、読む分には面白いですよ、確かにw

 

あ、こちらの方がダイジェストでまとめてくれていましたので、引用させていただきましょう

外資系金融機関にお勤めだった高収入の男性と卒業と同時に結婚し、タワマン暮らしでセレブ生活だった夫婦が、子供が産まれて程なく旦那は会社をクビになり、工場勤務や牛問屋でバイトでしか雇ってもらえない有様に。

この夫婦お金が無い中、ユーチューバーを目指したり、FXで儲けようとするもことごとく失敗続き。そんな甲斐性なし夫なのに大学生の愛人ができて離婚騒ぎ起こしたり、義母が万引きで捕まり同居をする羽目になったり・・・ 

 

引用:ちょっとアレですけど、セミリタイアしました

 

波乱万丈ですねぇ(笑

設定がブレないようにすると、もっと良いかもですねw

 

では、リアルな借金生活はどう大変なのか

 

(以前書いた記事(借金返済のために腎臓を売ろうとした過去を語ろうか)も、ちょっと極端な例ですが)

 

良くテレビや映画で、「借金取りが自宅に押しかけてくる」という状況を目にしたことをあるかと思いますが、僕はそれを身をもって体験してます(爆笑

現実はテレビよりも、少しねちっこかったです。

 

 

合わせて読みたい

借金返済のために腎臓を売ろうとした過去を語ろうか

 

高校生のとき、どうやら親が事業に失敗したらしい

 

高校生、思春期まっただ中のある日、姉に「引っ越すことになったから」とだけ告げられ

状況も理解できぬまま、持ち家(住宅ローン支払中だったのであろう)→ 公団住宅(現・UR都市機構)へ

引っ越した直後から、怪しい人たちが訪ねてくるようになった・・・

 

 

当時、貸金業法はなかった?

 

貸金業法、というものがあります

それの、21条1項1号、という箇所に

「正当な理由もないのに、夜9時から朝8時までの時間帯に、債務者等の家を訪れたり、電話をかけたり、ファックスを送信する行為」が禁止されているそうなのです

 

この法令がいつ制定されたのかは知りませんが、僕は当時、こんな生活をしておりました

 

朝6時くらい、玄関の扉(鉄のアレ、団地特有の)を叩く音がする

決して強くは叩かない

拳(こぶし)で軽めに、1秒間に3〜4回くらいの、連続した細かいノック

それを延々と続けている

 

こちらは眠くて仕方がないのだが、その音がどうにもガマン出来なくて、起きてカギを開けにいくと

そこには

 

背の小さなおばさん(おばあさんと言っても良いくらいの風貌)と、香水(ムスクか)臭いスーツのおっさん

 

何屋さんかは、未だに知らない(金貸しなのか、そうでないのか)

親に金を貸していたのか、その辺の経緯もよくわからない

ただ、毎日のように昼夜問わずに現れていたことだけは覚えている

 

「おはよう、お母さんいるかい?」

 

(いま何時だと思ってんだよ・・・)

 

「いないです、確認します?」

 

(ホントはいたんだけど、ベランダに避難させていたw)

 

訪問してきたふたりを部屋に上げ、全ての部屋を見せて、我々(僕と弟)以外に、誰もいないということを

確認させる

押し入れまで開けて確認させた(ベランダへ注意を向けないための、当時としては精一杯の稚拙(ちせつ)なカモフラージュ工作である)

 

このふたりは、毎日、1年以上来たのではないか

おばさんに至ってはひとりで来ることも多く、ある日など、

 

「お兄ちゃん出掛けるの?留守番しててあげようか?」

 

ソファーに寝っ転がってテレビを見ながら、のたまっていたことも(笑

さすがにこの時は弟(当時中学生)がキレ気味で、追い返したのだけれど

ちょっと普通じゃないよね

あるときから、「聖○新聞」とか郵便受けに入ってて、どうやらそのおばさんが親切心なのかなんなのか知らないけど、勝手に手配したっぽいんだけど、なぜか購読料請求されるし(だから、お金なくてそんなことに払えないんだってば!

 

そのうち、父がいなくなり(後で知ったことだが、どこかに働きに行っていたらしい)

母も、あまり家に帰ってこなくなった(こんな連中が昼夜訪ねてくりゃ、そりゃ帰ってきたくなくなるわ)

姉は、どうしてたかなー(記憶ないけど、たぶん友達の家とか泊まり歩いてたんじゃないか)

 

夜に怯える(おびえる)ようになる

 

毎日こんな訪問を受けていると、さすがに精神が病んできます

昼間は学校に行っているので特に何も考えなくてよいのですが、問題は帰宅した後

なるべく学校にいる時間を長く(クラブ活動など)をして、極力遅く帰るように

また、友人宅に寄るなどして、なるべく自宅へ寄りつかないようにしてました

 

それでも、どうしても自宅へ帰らねばならない日もあります

 

そんなとき、照明は一切点けず、息を潜め、居留守を決め込みます

 

何度か「居留守つかいやがって」「いるのはわかってんだぞ」という捨てぜりふを聞いたことも

ありますが、先に出たおばさん、おっさんと違う人らしかったので、怖くて出れなかったのです

 

(ある朝、弁当用のおむすび買いに行って帰宅したら、玄関前に知らない人いて「あんたらは俺の金でここの家に住めてるんだ」的なことを言われたこともあります?←当時高校生)

 

照明も点けずに、いったいどうやって生活(食事、風呂など)してたのか、まったく覚えてません(笑

親の不在率が高かったので、夜中に家を抜け出してうろうろしてたり、とか

友人宅に泊めてもらったりとか

そんな記憶がありますです

 

 

公団住宅からこっそり夜逃げする

 

連日の訪問に耐えかね、夜逃げを決意したらしい(母)

たぶん、家賃も滞納していたのではないか

 

アパートを借り、母が知り合いから車を借りてきて、荷物を少しずつ運んだ

車に入らなかったもの(カーペットなど)は、真夜中(さすがに訪問者が来ないであろう時間帯)に、

こっそりと忍び込み、丸めて肩に抱えたりして徒歩で運んだりしていたが、

全部運びきらないうちに、シリンダー交換されてしまったのであった

 

引っ越しが終わっても、まだ安心できない

 

相手は、僕と弟の学校を知っているからだ、

時系列的にどのタイミングか忘れてしまったが、先のおばさんが

 

「居場所教えないと、ヤ○ザ使って弟を誘拐させる」

 

なニュアンスの発言をしたらしい(これって、今思えばアウトじゃないか?w)

 

幸いそのような事は起こらなかったものの、弟の周りに居たヤンキー集団(笑

が全力で守ってくれると言ってくれたそうで、なんて頼もしいんだと関心した記憶がありますわ

 

(でも、尾行されたんじゃなかったっけか?)

 

僕も、学校行き帰りは、いつも後方チェックを欠かしませんでしたよww

 

最後に

 

この時期、学校の授業料払えなくて、事務局から何度も呼び出しされたりしましたが、担任始め学校側のご理解により無事卒業ができました

英語担任のO先生が言ってくれた「robusta君、あんた石にかじりついてでも卒業しなさいよ」の言葉は今でも忘れません

(この頃、ふてくされて2週間学校をサボった ←あやうく留年するところだったwww)

 

ありがとうございました

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