【Logos】石狩朝市と春シャコとロゴスクーラー

【Logos】石狩朝市と春シャコとロゴスクーラー

ロゴスのクーラーボックスを引っさげて、石狩の朝市に春シャコを買いに行ってきた!

 

robusta(@robustablack)です。

 

先週、増毛の味まつり(えびまつり)に行ってきたばかり(記事はこちら→【薄毛の聖地へ】増毛春の味まつり2018【旧・えびまつり】)だと言うのに、今週は石狩の朝市に「春シャコ」を買いにやって来ました。
(ローカルネタばかりですみませぬ・・・)

 

その様子と、前回に引き続きロゴスクーラーの能力をレポートしてみたいと思います。

 

 

こちらもどうぞ

【薄毛の聖地へ】増毛春の味まつり2018【旧・えびまつり】

【Logos】ロゴスのクーラーボックス(Lサイズ)をレポート【本当にアイスを保存できるのか?】

 

石狩朝市の様子

 

石狩朝市の場所はこちら→MAP

 

船の名前?と思われるお店(プレハブ)が並んでいて、見た目はかなり殺風景(失礼!)です。

午前8時半頃に到着しました。シャコお目当てと思われる車が既に何台も停まっていて、結構にぎわっています。

 

ちょっと殺風景(ごめんなさい?)な、石狩朝市はこんな感じ

 

一生懸命営業中です!

 

ロゴスのクーラーボックスを準備する

 

購入したシャコを持ち帰るため、ロゴスのクーラーボックスを準備

今回はアイスクリームを保存するわけではないので、保冷できれば充分。

氷点下パックM2個を敷き詰め、先週増毛で頂いた保冷剤をクーラーボックス上部のバンドに固定しておく。

これで準備OK

 

ロゴスのクーラーボックス。氷点下パックM2個を敷いて保冷剤を上にセット

 

朝市では何が売っているの?

 

朝市では何が売っているのか、見てみましょう。

 

メインはもちろん春シャコ

その他、大きなヒラメ

サザエ、ホッキ貝、真ツブ、タコ、へラガニ、ホヤ(今日は無かった)、干物各種(ハタハタ、カレイなど)

アンコウ様もいました。

 

ヘラガニとは?

北海道民ですらあまり知らないマイナーなカニが「ヘラガニ」だ。札幌などには流通しない「地元の酒の肴」となっている。正式名称は「ヒラツメガニ」と言い、甲羅に現われる「H」文字が特徴。後ろ足の一部がへらのような形をしているワタリガニの一種だ。

引用:たびらい 北海道観光情報

 

おおきなヒラメがたくさんいます

干物、ツブ、ホッキ貝、サザエ

アンコウ様とご対面

本日の主役、春シャコ(♀)

 

ロゴスクーラーは、ちゃんと仕事をしたのか?

 

7時間強クーラーボックスの中に入れて車中に放置していましたが、特に問題ありません。

この日の車内温度は30度以上はあったと推測されます。

氷点下パックは溶けていません。

保冷剤は少し溶けていました。

 

これが、購入した春シャコ(♀)

 

いただきます

 

シャコのむき方

 

こうして見ると、シャコってグロテスクな生き物ですな(笑

 

朝市で売っているシャコはボイル済みなので、購入後そのまま剥いて食べることができます。

キッチンばさみで赤線の個所を切り取り(クリックで拡大します)、むいて食べましょう。

 

キッチンばさみで赤線の個所を切り取り、身をむいて食べましょう

 

道外の方、石狩市外の方も、一度ぜひ石狩朝市で春シャコをご堪能くださいませ

 

春シャコは産卵の時期なので、メスは卵を持ってます。

秋シャコには卵がありません。シャコは春が美味しいと言われるのは、このためです。

これは、春シャコのメスにしかない楽しみです。

 

朝市は7月まで開催していますので、週末にいかがでしょうか。

 

 

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