【人生再起賭けている中高年、ニート、ホームレス、生活困窮者】「草むしりマイスター」を知っている?

【人生再起賭けている中高年、ニート、ホームレス、生活困窮者】「草むしりマイスター」を知っている?

転職8回→無職 どん底43歳男性が起死回生の起業で選んだのは、なんと「草むしり」

 

robusta(@robustablack)です。

 

株式会社草むしり(まんまだな・・・) ※ちらほらリンク切れが気になります・・・リンク切れ検出プラグインは入っていないのだろうか?

という、「草むしり・植木の剪定・伐採等お庭のお困りごと解決」を事業内容に掲げている会社が、

群馬県前橋市(→MAP)に存在します。

 

 

 

社長の宮本成人氏は、転職8回、うつ病、無職などの経験をされた後、

知人の紹介で植木屋さんでアルバイト、その後「草むしりをする会社」を設立されたとのこと。

 

第 110 回目ひとり起業塾

引用:草むしり.com

 

人生再起を賭けた中高年を全力で応援?

 

草むしり.comのサイトには、こう書いてあります。

人生再起を賭けて、草むしりで生きる覚悟を決めた中高年を、本気で応援します

引用:草むしり.com

 

人生再起を賭けた中高年を応援している

 

リストラなどで再就職のめどがたたない人に、草むしりのノウハウを伝授してフランチャイズ開業を支援しますってことか。

 

・当たり前だろうけど、顧客開拓(チラシ配りとか)は自分でしないとダメ

・むしった草を運ぶためのトラック(軽トラ)くらいの自己資本は最低限必要になるだろう

・フランチャイズ料などは不要らしい

・体力は必要

 

かなりの覚悟(それこそ”背水の陣”で臨む)がないと、草むしりで独立というのは辛そう(体力的、金銭的、精神的)

でも50代、60代になってリストラ(リストラだけじゃないが)されて再就職というのも厳しいものがあるので、こういった選択肢もアリではないだろうか

 

以前の記事(【不用品を無料で処分】ジモティーとNPOと生活困窮者)で書いたNPOと生活困窮者たちも、こういった独立手段を検討してみても良いのではないかなーと思ったのだが、彼らに働く意欲はあるのだろうか・・・?

 

 

草むしりマイスター®️とは?

 

宮本成人氏が創設した草むしりの資格制度

実技や座学など45日間の研修を経て、試験に合格すると取得可能

2018年も全国公募しているっぽい

 

草むしりマイスター®️全国公募 ※「草むしりマイスター」は登録商標です

草むしりマイスター1,000人で100万世帯のお庭を守るby2045という構想に向けて、2018年も募集します。

研修中も独立後も無償です。自立連帯型のフラットな組織です。すでに、香川県と静岡県で起業に向けて研修中。今年は残り8名の研修生を受け入れます。研修場所は、群馬県・福井県・静岡県・滋賀県・香川県のいずれか。研修は45日間です。

 

引用:草むしり.com

 

なんか凄い構想ですが、ちょっと応援したいです。

 

なお、45日間の研修中は無給・無補償、交通費なども全て自腹。

フランチャイズが無償だからといって、安易な気持ちで臨まないこと

 

それでも「ブログでお金を稼ぐ」「アフィリエイトでお金を稼ぐ」よりは、確実に早く成果が表れると思いますけどね(笑

 

僕の住んでいる地域(北海道)でも、いずれは草むしりマイスターが誕生するのでしょうか?

厳寒の冬になると草むしりの仕事がなくなってしまうけど、雪かき(←北海道弁?)需要で回していくのかな。

2045年といえば、あとまだ27年ありますね。

興味深いところ。

 

ちなみに、マイスターとは?

マイスター (ドイツ語: Meister) 制度は、ドイツ語圏の高等職業能力資格認定制度である。

出典:Wikipedia

 

最後に

 

この記事で草むしりマイスターと株式会社草むしりを紹介しましたが、

言いたかったことは、コレ

 

・中高年(40代以上)でも、再起可能(ニートでも生活困窮者でもホームレスでも関係なし)

・だから、あきらめないで最後まであがいて欲しい

・独立(仕事、副業含め)のネタは探せば無限にあるのだということ

・群馬近郊なら、草むしりマイスターを目指してみるのもいいかも

・北海道で「草むしりマイスター」が誕生したら、ぜひ教えて欲しい(笑

 

再起を賭けている人たち全てに捧げます

 

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