昭和の子供たちを恐怖のどん底におとしめたトラウマたちを紹介しよう

昭和の子供たちを恐怖のどん底におとしめたトラウマたちを紹介しよう

アナタに「子供のときのトラウマ」はありますか?

 

虎?馬?

 

いやいや、コレっしょ

知らないかw レベッカの小田原豊さんが単発で結成したバンド「TRAUMA

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冗談はさておき

 

それでは、僕の昭和テイスト満載

いまとなっては、カワイイもんだ的「トラウマ」の数々を紹介しましょう

 

なお、夜寝れなくなっても、うなされても、当方は一切責任を負いませんのであしからず( ̄∇ ̄)

 

 

日本妖怪図鑑

 

当時僕は保育園に通っていたか、小学生だったか

「日本妖怪図鑑」の石原豪人氏の妖怪画が怖すぎで、思い出すと夜も寝れなくなるほど(笑

 

いつこいつが天井からぶらさがってきて、顔をぺろんとするかと思うと、気が気じゃないって…(´・ω・`;)

 

特にこの天井さがりが一番脳裏に焼き付いて、薄暗い天井見てると思い出しちゃんですよねぇ…

引用:昭和の子供たちの好奇心を直撃した「トラウマ図鑑」/CUCURU

 

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妖精の写真

 

これも保育園時代だったか、小学生時代だったか

心霊写真の本を誰かに見せられて、そこに写っていたのがなんと

 

「妖精の写真」

 

引用:世の中は不気味な事だらけ ブキミディック

 

これを見たときの感想

 

「すげー、妖精ってホントにいたんだ✨」

 

じゃなく、

 

「あ、なんか気持ち悪い…怖い…lll゚Д゚lll

 

だった

 

なお、この写真はねつ造であることが、本人たちによって語られたです(なんと1983年になってから!)

 

コティングリー妖精事件というらしい(大人になってから知った)

最後の一枚は本物だったのか?~コティングリー妖精事件が嘘と判明した日

引用:マイニチマイニチナゾダラケ?ナゾカレンダー

 

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金星人アグ

 

この本持ってたひとは多いのでは?(そもそも小学館の「なぜなに」シリーズは、イラストがコワいw)

そして僕と同じようにトラウマになったでしょ?(笑

 

僕は断然このページ「金星人アグ」が怖かった アグさんの顔が怖くてマジックで塗りつぶしてたくらい(爆

引用:りんかぽ浮 間ライフ

 

画像を引用させて頂いたブログの方も仰っていますが、この「金星人に金星に連れていかれた」と主張するアレーゼさんなんですけど、金星へ行ったとか金星人とコンタクトしてるとか、そんなこと僕はどうでもえーんです

当時から思ってて、事あるごとに姉とも言ってたんだけどさ

 

「アレーゼさん、イラストと全然違うよね?!」

 

上のイラストは綺麗なお姉さんだが、ホンモノのアレーゼさんは、どうみても「おばあさん」…

引用:りんかぽ浮 間ライフ

 

※オンライン古本屋で見つけた「なぜなに空飛ぶ円盤のふしぎ」に¥30,000-の値段がついていて、ぶったまげた…

 

フラッドウッズモンスター

 

「3mの宇宙人」としても有名

この写真は当然ホンモノの宇宙人なんかではなく、実際の目撃地点に絵を描いたボードを置いて撮影したと言われておりますが、それでも当時はホンモノだと思っておりました

 

こいつ、ばーちゃん家(北海道のド田舎)のトイレに行った時に思い出すのよ

長い廊下の突き当たりに温室があり、夜は真っ暗闇

そこを目がけて突き進んでいくと、突き当たった右にトイレがある

 

温室の暗闇目がけて進んでいくと、どうしてもコイツの顔が脳裏に浮かぶのよね…

トイレ行きたいだけなんだけどねぇ…

 

温室のむこうからふわ〜んて覗いてたらどうしようかと、毎日ビクビクですよwww

 

今見てもけっこうコワイな、これw

引用:UMA(未確認生物)考察ブログ

 

介良(けら)事件

 

年代すら覚えていないが、幼少時にテレビで見ててものすごく怖かった記憶があるので、ちょっとググってみた

どうやら「介良(けら)事件」ということを今(執筆中にw)知った

 

介良(けら)事件

1972年8月25日〜9月下旬/日本/高知県高知市介良(けら)

中学生達が小型UFOを何度も捕獲し、そのたびに消え失せるという前代未聞の事件。
甲府事件と並ぶ、日本の二大UFO事件。

出典:UFO事件簿

 

たしか当時再現ドラマをテレビでやっていて、引用元のブログにも書かれていますけど「怖くなって逃げ帰る」というくだり

 

「恐ろしくなって逃げ帰る」

 

って、(再現ドラマで)やってたはずなんですよ

中学生くらいの男の子が1人か2人か忘れたけど、ホントに怖そうに走って逃げたんですね

 

それがめっちゃ怖かった

 

再現ドラマの写真がありましたです

引用:黄昏怪奇譚

 

こちらの二冊は引用元のブログ主が紹介しておりました

事件発生当時真っ先に取材をした関つとむ氏の本だそうです
介良事件については「怪天体あれこれ」として、約7ページにわたっての記載があるとのこと

 

「介良事件を取材したことが書かれている遠藤周作のエッセイ 霊媒師や座敷わらしの話も」とのこと

 

大高博士を襲ったほんものの亡霊

 

これは、小学校低学年の頃だったか

本屋で何気にめくった本の扉あたりに、唐突に現れたのがコイツ

そりゃービビりますよ(チビったかもねw)

 

天井さがり以来の、夜の回想グッズじゃわいwww

 

これ、高校生になってからもクラスで話題になりましてですなw

誰かがこの本を持っていたらしく、「うひー」だの「ギャー」だの言いながら、扉の亡霊スケッチ見てましたわw

 

て言うかさ、大高博士て何者?

引用:実録!!ほんとうにあった(と思う)怖い話

 

おとなしい表紙にダマサれるな!w

引用:実録!!ほんとうにあった(と思う)怖い話

 

クラス内で「この亡霊の知り合いだって人が名乗り出たみたいよ?」って言ってたんだけど、どうもホントみたいね(こんな凄い顔してたのかなぁ…)

そして、この亡霊の「正体」ですが…。

1972年に放送された「特ダネ登場」(仙台からの公開放送だったらしい)を見た明石市内に住むTさんと言う女性が、「これは私の夫の霊に間違いない」と申し出て、その後TVにも出演したそうです。

Tさんの話では、海軍の軍人だったご主人が第六青函丸に警備兵として乗り込んでいたところを米空軍の攻撃に遭って、 機銃掃射で喉元を打ち抜かれて戦死したのだそうです。

(亡霊の首にある穴は、弾痕だったのですね…。)

引用:実録!!ほんとうにあった(と思う)怖い話

 

 

怪奇ミステリー

 

学研「ジュニアチャンピオンコース」シリーズ

コイツは昭和トラウマの筆頭格と言っても過言ではないだろう

 

コイツも古本屋で見つけたら速効Getだ!

引用:大人のオモチャ

 

そして、この本の中でも一番怖かったのがこちら「脳が溶ける奇病」として紹介されていた(実際はそんなことはないのだが)、多発性硬化症

 

幽霊よりも妖怪よりも、これが一番怖かった…((´д`)) 

 

引用:大人のオモチャ

 

実際はこんな病気

多発性硬化症(たはつせいこうかしょう、英: multiple sclerosis; MS)とは中枢性脱髄疾患の一つで、神経のミエリン鞘が破壊され脳、脊髄、視神経などに病変が起こり、多様な神経症状が再発と寛解を繰り返す疾患で、日本では特定疾患に認定されている指定難病である。

病名は、神経を包む組織(ミエリン鞘)が破壊されて生じる硬化が多数の領域で発生することに由来している。

出典:Wikipedia

 

超科学ミステリーも怖かったなぁ…

 

円盤生物シルバーブルーメ

 

『ウルトラマンレオ』第40話「MAC全滅! 円盤は生物だった!」

 

なにをテコ入れしたのか、突如として現れた円盤生物

 

MACの宇宙ステーションを襲撃し、ステーションごと呑み込むという凶悪なヤツ

 

乗組員はマッキー2号、マッキー3号で脱出を図るものの機体ごと呑み込まれ全員殉職という、冒頭からなんとも衝撃的な展開に

オオトリゲン(ウルトラマンレオ)はからくも脱出するが、隊長モロボシダン(ウルトラセブン)は生死不明

 

後半、地上で闘いを開始するウルトラマンレオとシルバーブルーメ

ウルトラマンレオがマッキー2号(マッキー3号も?)をシルバーブルーメの腹から引きずり出すシーンが、スーパートラウマレベル

(あんなもん小学生に見せるな(;´Д`))

 

あかん、今見てもダメだ… 殉職されたMAC隊員達がアレに乗っていることを考えるとやりきれん

引用:りんごのブログ園

 

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デジタル ウルトラ プロジェクト

 

デビルマン

 

巨匠永井豪先生の漫画

当時アニメ版とコミック版がほぼ同時進行で製作されたそうですが、ストーリーはまるで違います

今回はコミック版のお話

 

物語後半

悪魔特捜隊本部でヒロイン美樹ちゃんの両親が拷問の末惨殺されている(お父さんがまだちょっと息があるけど)シーンと

ヒロイン美樹ちゃん、美樹ちゃんの弟タレちゃん、行動を共にしてきた不良グループのリーダー木刀政が、疑心暗鬼になって暴徒と化した近所の住人によって惨殺されてしまうというショッキングなシーンが、かなりトラウマ

 

木刀政の最後 この後タレちゃん、美樹ちゃんと殺されてしまいます…

引用:RENOTE

 

愛蔵版のコミックを持っていますが、何度見てもトラウマレベル

 

デビルマン不動明の叫びが悲痛です

「これが!これが!おれが身をすてて守ろうとした人間の正体か!」

 

引用:RENOTE

 

 

ノストラダムスの大予言

 

1999年7の月に世界は滅亡するのじゃ、あきらめたまえ

 

と言われたら、アナタどーします?

五島勉さんには責任とってもらいたいですよ、ホント

 

1999年 7の月

空から恐怖の大王が降ってくる

アンゴルモアの大王をよみがえらせ

その前後の期間 

マルスは幸福の名のもとに支配するだろう
 

引用:ノストラダムスの大予言(五島勉 著)

 

1999年が来るまでは世界中が、ノストラダムスの大予言に振り回されて大変だったんじゃないかな

僕の卒業した小学校では卒業時にタイムカプセルを埋めたのだけど、「1999年に地球が滅亡しちゃうから掘り出せないよねーw」とか、冗談なのか本気なのか良くわからない会話をしてましたわw

 

2000年の正月を迎えたときにはホッとしましたよ、ホントにw

 

て言うかさ

 

アンゴルモアの大王って結局なんだったのさ???

 

 

伝説のベストセラー作家・五島勉の告白「私がノストラダムスを書いた理由」

引用:文春オンライン

 

ミシェル・ノストラダムス(Michel Nostradamus、1503年12月14日 – 1566年7月2日)は、ルネサンス期フランスの医師、占星術師、詩人。また料理研究の著作も著している。日本では「ノストラダムスの大予言」の名で知られる詩集を著した。彼の予言は、現在に至るまで多くの信奉者を生み出し、様々な論争を引き起こしてきた。

出典:Wikipedia

 

第三の選択

 

えええ?!

温暖化で地球には人類が住めなくなるから、火星への移住を計画してるって?

しかも限られた1万人のみ?どういうこと?

 

たまたま夕方に自宅でみていたテレビで、ハラハラする内容の番組をやっていた

 

第三の選択」という番組だ

 

アメリカとソ連(現:ロシア)が極秘裏で、選ばれた1万人の人間を火星へ移住させるという計画(!)

 

本気で地球がダメになるんじゃないかと落胆し、矢追純一氏の本を読みまくったが、何の解決にもならなかった

 

『第3の選択』はフェイクか!? リアルか!? エイプリル・フールに緊急討論イベント開催!

出典:映画宝庫V3

 

2018年現在、とりあえず火星への移住はなさそうだが選考は進んでいるのだろうか?

ソ連はとっくに消滅しちゃったけどね・・・(笑

 

まーどうせオイラは凡人レベル1だし、エリートでもお金持ちでもないから1万人の選考対象になんか、箸にも棒にも引っかからんでしょーけど┐(´∀`)┌

 

それにしても、またあの番組を見てみたいものだ(科学者が謎の失踪、アポロ宇宙船の元乗組員告白など、リアルでけっこう面白かったのだ)

 

実に真に迫った番組であった DVD買おうかな…

 

この本も読んだはず

冒頭の「本書を アン・クラーク ロバート・パターソン ブライアン・ベンドゥルバリーの三氏に捧ぐ。たとえ彼らが今どこにいようとも…」という一節が、めちゃ怖い

 

これが矢追(やおい本じゃないよw)純一氏の本だっ! ヴォストークが月面を移動する?とか「ウィスキー・ロメオ」などの暗号?が、ワクワクものでしたねw

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか

僕と同年代男子(女子も)には、けっこううなずいて頂けるネタが多数あったのではないかと思ってますが(笑

 

アナタのトラウマは克服できましたかな?

 

僕はまだ

 

「シルバーブルーメ」「デビルマン」「介良事件」がダメかもwww

 

早くトラウマを克服して、Happy Lifeだねっ♪

 

そういえば、近年だと「新耳袋」「旧怪談」なんてのが、けっこうジワジワきたぞよw

どちらも、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)という江戸時代の勘定奉行が書いた随筆集「耳嚢」がベースになってます

 

「新耳袋」 本家「耳嚢」を現代流にアレンジ 緑色の小人がめっちゃ怖い(なんか小さいときに夢でみたような気が…)

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「旧談」 本家「耳嚢」から京極夏彦アレンジでお送りします。 中古のかまどに坊主(幽霊?)とか、なんか可笑しいw

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